ASEANをはじめとする国々で、地域間の所得格差解消と地方部の貧困削減は共通の課題となっており、地域開発事業が強く望まれています。また、大分県の一村一品運動など、日本の地域振興の取り組みを参考にしたいという声が高まっています。
こうした背景のもと、アジアシードは地域の知的センターとしての大学と、地場の中小企業や伝統産業を結びつけることによる地域経済の活性化を目指して、持続可能な起業家育成の支援や、知見を広めるためのセミナーを実施しています。
プログラム名: 「起業家ファシリテーター育成のための教育プログラム開発」に係る提案型調査 依頼元: 早稲田大学研究推進部産学官研究推進センター 財源: 国際協力銀行(JBIC) 目的: インドネシア、マレーシアにおける起業家教育プログラム開発、産学官連携の促進 アジアシードの役割:教育プログラム開発、大学間のコーディネート
プログラム名:第一回及び第二回APEC 一村一品 Seminar 主催: APECアジア太平洋経済協力会議 目的: アジア太平洋地域における地域振興・起業家育成 アジアシードの役割: 本セミナーの企画・調整・開催 詳細はこちら