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| 2007.11.20 |
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2007年11月7日、新設されたインドネシア・イスラム大学(UIN)保健・医学部から留学生10名が来日しました。このプログラムはインドネシア政府(宗教省)からの依頼により、国際協力銀行(JBIC)による円借款事業として5年間実施される予定です。若手教官32名ほどが公衆衛生、地域医療の分野を中心に、博士課程後期で勉強、研究します。アジアシードは、そのコーディネートを担当しています。
早朝、成田空港に到着した一行は、アジアシードのスタッフに付き添われ、全国に散らばった各自の大学に移動しました。初めて日本を訪れた人も多く、気候から交通システムまで、目に入るものすべてが目新しいといった様子でした。
将来のインドネシアの医学分野を担う若手医師の皆さんが、日本で充実した研究の日々を送られるように、サポートしていきたいと思います。
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