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| 2007.11.27 |
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2007年11月13日から17日にインドネシアより、PHRDP-IIIプロジェクトに関わる国家開発企画庁(BAPPENAS)、財務省(MOF)、リンケージプログラム提携大学およびシャクアラ大学の担当者、総勢17名が来日(1名は東北大学から参加)し、3つのグループに分けられたミッションは各地の日本側提携大学を回り、最後に全員で国際協力銀行を訪問しました。アジアシードは、ミッション訪問先のアレンジをし、ミッションに随行しました。
各訪問先では、本年来日したリンケージ・マスタープログラム第1期生の実情、経験を踏まえた意見交換、現在開始の準備を進めているリンケージ・Ph.Dプログラムについての意見交換、さらにスマトラ沖地震で大きな被害を受けたアチェにあるシャクアラ大学の教育支援に関する意見交換などが行われました。また、既にインドネシアの学生を受け入れている大学では、学生との交流の場も設けられました。
今回の訪問は、双方から本プロジェクトに対する期待が示されるとともに、課題や改善すべき点も議論され、今後のプロジェクト運営、インドネシア側大学と日本側大学の相互理解にとって、大変有意義なものでした。
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