[締切12月末日] 海外採用情報 タイ高専KOSEN-KMITL日本語教員

キングモンクット工科大学ラカバン校高等専門学校(KOSEN-KMITL) 日本語ジュニア教員 採用情報

[アジアシードはKOSEN-KMITLより本事業の実施支援業務を委託されており、今回の教員募集業務を支援しています]


1)募集機関名

タイ国 キングモンクット工科大学ラカバン校高等専門学校(KOSEN-KMITL)

http://www.kosen.kmitl.ac.th/en/home

 

2)募集機関の所在地

1st Chalongkrung Road, Ladkrabang, Bangkok Thailand

 

3)勤務地

同上

 

4)職種と募集人数

職種:      日本語教員(ジュニアクラス) 常勤
人数:      1名

 

5)業務内容

  • 日本語教育、カリキュラム及び教材作成支援など
  • 想定される対象者及び日本語能力レベル:初級から中上級まで
  • クラス数: 1年生から4年生までの合計10クラス(1クラス24名)をシニア1名ジュニア3名で実施
  • タイ人教員と連携して講義及びクラス運営
  • 日本文化に関する授業・活動の企画支援
  • 日本語教育に関連した課外授業の企画・運営
  • KOSEN-KMITL内に設置する日本語センターの業務支援
  • 高専機構派遣教員と連携し、タイ高専プロジェクトを実施支援
  • 日本等からの来客者・訪問者への対応支援
  • 前述以外の業務については、双方の協議・合意により決定する場合がある
  • 新型コロナウイルスの状況によって、対面授業の実施が難しい場合は、遠隔にて業務を行う場合がある

 

6)募集条件

  • 20224からKOSEN-KMITLで勤務可能な方。渡航は勤務開始の1週間~1ヶ月程度前(コロナによる入国規制・隔離期間の状況による)を予定。新型コロナウイルスの状況によって、渡航が2022年4月より遅れる可能性有り。なお、雇用契約は渡航後からの開始となる
  • 次の1と2の条件を満たす方。
    1. 大学を卒業又は大学院を修了した方。
    2. 大学等の日本語教育関連課程修了者、日本語教育能力検定試験合格者、日本語教師養成講座420時間コース修了者のいずれかに該当する方。
  • 日本語教育歴1年以上を有する方。遠隔授業の経験があると尚可。
  • 初級および中級レベルを直接法で指導した経験を有する方。
  • 試験問題、宿題、練習問題等副教材作成経験者が望ましい。
  • 専門日本語教育(理工系であれば尚可)の経験がある方。あるいは興味がある方。
  • 日本語の自律学習支援の教材やツールの開発等の経験がある方。あるいは興味がある方。
  • 基礎パソコンスキル(ワード、エクセル、パワーポイント)を有する方。
  • 日常英語もしくは日常タイ語ができる方。

その他の条件

  • 応募者は、応募条件を満たしているか確認する責任を有する。応募者は応募書類を虚偽無く作成し、提出しなければならない。書類のコピーを提出する場合は、全てのページに”Certified True Copy”と記入し、署名を記入すること。
  • 応募者が上記事項を怠った場合、選考されない場合がある。
  • 応募者は募集機関の指示に従うこと
  • 契約の際には、応募者は政府省庁、国営企業、政府機関等に雇用されていてはいけない
  • 応募手続き(応募書類の提出、ご連絡等)は日本国内で行う
  • 雇用契約はタイ入国後からの開始となる。また、入国時に隔離施設での待機が必要となる場合は、雇用契約は隔離期間後からの開始となる。

 

7)待遇

  • 雇用契約は渡航後からの開始となる。
  • 給与: 月額40,000バーツから60,000バーツ(応募者の職務経験等を踏まえて決定)
  • 休暇: 週休2日。有給休暇あり。
  • ビザ: KOSEN-KMITLが申請用レターを提供し、取得手続き及び費用は自己負担
  • 渡航費:自己負担
  • 海外旅行保険: 自己負担にて加入を薦める
  • 税金: 現地での個人所得税は自己負担
  • 契約期間は2022年4月~2023年9月。更新の可能性有。長く続けて頂ける方歓迎します。(なおタイの年度上、契約は2回に分れる予定。初回2022年4月~2022年9月、2回目2022年10月~2023年9月)。

※新型コロナウイルスの影響によってタイへの入国が制限されている場合は、入国に係るPCR費用、海外旅行保険の全額、隔離宿泊費(AQ/ASQ)、航空券(往路)を募集機関が特別に負担する

 

8)応募方法

【必須書類】

  • 履歴書和文、英文各1通(写真添付、e-mailアドレス記載)
  • 日本語教育歴申告書:和文1通-所定のExcelフォームを使用すること。ダウンロードしてください→日本語教育歴申告書フォーム
  • 応募理由書和文1通(1200字程度 様式自由、以下の内容を含むこと)
    • 専門日本語教育(理工系であれば尚可)の経験及び興味
    • 日本語の自律学習支援の教材やツールの開発等の経験または興味

【任意書類】

日本語教育能力検定試験合格者及び日本語教師養成講座420時間コース修了者の方

  • 日本語教育能力検定試験合格証明書の写し1通
  • 日本語教師養成講座420時間コース修了証明書の写し1通

以上をPDFファイルで作成し、それぞれのファイルに下記のとおりファイル名をつけて、下記12の問い合わせ先にメールにて送付すること。

※ 書類のコピーを提出する場合は、全てのページに”Certified True Copy”と記入し、署名を記入すること。

 

書類名 Name of documents 形式 Format ファイル名 File name
1 和文履歴書

CV (Japanese)

PDF 1_CVJpanese + Your Family Name&First Name Initial

(例、Yamada Taroの場合、 “CVJapanese TaroY” )

2 英文履歴書

CV (English)

PDF 2_CVEnglish + Your Family Name&First Name Initial
3 日本語教育歴申告書

Declaration Form of Experience as Japanese Language Teacher

(所定フォームを使用すること)

PDFまたはExcel 3_Kyoikureki+ Your Family Name&First Name Initial
4 応募理由書

Motivation Letter

PDF 4_Reason + Your Family Name&First Name Initial
5 日本語教育能力検定試験合格証明書の写し

Copy of Japanese Language Teaching Competency Test

PDF 5_Nihongo Nouryoku + Your Family Name&First Name Initial
6 日本語教師養成講座

420時間コース修了証明書の写し

Copy of Certificate of Completion on 420-hour Japanese teacher training course

PDF 6_Nihongo 420 + Your Family Name&First Name Initial

なお、採用決定後、次の書類の提出が必要となる。

  • 学位証明書(英語)1通 (学部以上)
  • 成績証明書(英語)1通 (学部以上)
  • パスポートコピー1部(写真のページ)

 

9)応募締切日

2021年12月30日

 

10)2次選考(オンライン)について

書類選考後、2022113までに2次選考(オンライン)についてご案内する。

2次選考は、日本語教育専門員及びKOSEN-KMITL選考委員が、筆記試験及び面接試験(模擬授業、専門口頭試問を含む)を実施する。面接試験では、英語(あるいはタイ語)での面接も行う。状況に応じて2次選考の方法を変更する場合がある。

 

11)備考

  • KOSEN-KMITLはタイ国のトップ大学の一つであるキングモンクット工科大学ラカバン校の傘下に設立され、2019年5月に開校。日本の高等専門学校の制度に倣い、中学卒業後の学生に5年一貫教育を行います。KOSEN-KMITLの設立は、日本・タイ両政府の協力事業として実施され、日本からは円借款が供与されます。
  • KOSEN-KMITLの日本語プログラムは、日本の高等専門学校の3年次に編入可能な学力(N3レベル)及び5年終了時にN2レベル取得を目的にしています。プログラムを積極的に発展させる意欲のある人を期待します。

 

12)お問い合わせ

特定非営利活動法人 アジア科学教育経済発展機構(Asia SEED)

(KOSEN-KMITLより本事業の実施支援業務を委託されている団体です。)

住所: 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-39-5 水天宮北辰ビル7階

Tel: 03-6206-2222  Email: thai@asiaseed.org / thai@asiaseed.org

担当: 矢野